CS・ファミリー劇場にて、小野大輔さん、遠藤綾さん吹替えによるインド映画『ロボット』の放送が決定!

CS放送ファミリー劇場(有料放送)にて、声優の小野大輔さん、遠藤綾さんを起用した、インド映画『ロボット』のファミリー劇場完全オリジナル日本語吹替版が制作されました!

心を持ったロボットが大暴走するハリウッド驚愕の超絶アクション映画として、世界中で大ヒットした『ロボット』が、『おそ松さん』など多数の人気アニメ番組で活躍する小野大輔さん、遠藤綾さんの声で、映画公開時もDVD&BD発売時も制作されなかった初めての日本語吹替版として生まれかわります。
ファミリー劇場の新しい試み「あのインド映画『ロボット』を小野大輔と遠藤綾が吹き替えてみた!」をお楽しみに。

☆再放送:2017年7月22日(土)夜9時~ ⇒番組紹介ページ
放送日は2016年4月23日(土)夜9時~に決定!
※再放送:
2016年5月9日(月)深夜1時~
2016年6月4日(土)深夜1:10~

『ロボット 完全版』(日本語吹替え版):小野大輔さん&遠藤綾さんに収録の感想を聞きました!

小野大輔さん小野大輔さん(バシー博士/チッティ ※二役)

「バシー博士とチッティの二役です」と伺って、これは物量的にもお芝居としてもすごく大変だなと思いました。でも作品自体がハッピーで楽しくて、収録していてもずっと楽しかったですね。
チッティは、感情を抑えて抑えてという感じで最初は苦しかったんですけど、チッティの感じる葛藤や、感情が道を阻んでしまってうまく生きられなくなってしまう部分は、演じてみてとても切なくて、役者としてのやりがいを感じました。
そしてサナ役の女優さん(アイシュワリヤー・ラーイ)がメチャメチャきれいです。この人がロボットじゃないかと思うくらい、浮世離れした美女なんですよね。遠藤さんのお芝居がまた素晴らしかったです!

プロフィール
『ロボット』では、ラジニカーントが演じる、天才工学者バシー博士と、彼が生み出した二足歩行型のロボット、チッティを一人二役で演じる。
代表作は『ジョジョの奇妙な冒険』(空条承太郎)、『黒執事』(セバスチャン・ミカエリス)、『宇宙戦艦ヤマト2199』(古代進)、『glee』(フィン)など

遠藤綾さん遠藤綾さん(サナ役)

キービジュアルの印象がとても強かったので、あのロボットを小野さんは、超いっぱい演じるのかなと思って(笑)。作品を見てみたらチッティの感情が芽生える、芽生えないといった葛藤や、むずがゆい感じがところどころに詰め込まれて、いい映画だなと思いました。
サナはとってもきれいな人で、かと思えば歌のシーンは雰囲気が全然違うので、凄いなと思いながら見ていました。ロボットの気持ちをも変えてしまう、翻弄する悪女……じゃないですけど、バシーが作ったロボットだから、サナがチッティのことを好きになるっていうのは神経の何かが多分同じなんですよね。
楽しく演じています。きれいだし。(演じるために)整えてきました(笑)。
 

プロフィール
『ロボット』では、アイシュワリヤー・ラーイが演じる、バシー博士の恋人でありながら、博士が開発したロボット、チッティに愛され大混乱に陥るサナを演じる。
代表作は『おそ松さん』(トト子)、『妖怪ウォッチ』(コマさん・コマじろう)、『マクロスF』(シェリル・ノーム)など

ロボット完全版
©2010 SUN PICTURES,ALL RIGHTS RESERVED.

【TV初放送】『ロボット完全版』(日本語吹替版)4月23日(土) 夜9時-深夜12:05

【監督】:シャンカール【出演】:ラジニカーント、アイシュワリヤー・ラーイほか
【声の出演】:小野大輔(バシー博士/チッティ※二役)、遠藤綾(サナ)ほか

恋に破れたロボットがコントロール不能の大暴走!

天才科学者バシー博士が生み出した、二足歩行型の高性能ロボット。あらゆる知識を吸収して応用するスキルを備えたそれは、人類の未来を切り開く偉大な発明となるはずだった・・・。制作費37 億円を費やし、ハリウッド最高峰のVFXスタッフが手掛けた衝撃のアクション大作。
小野大輔&遠藤綾が主役の男女を演じる日本語吹替版は今回のファミリー劇場での放送が日本初放送。(2010 年・インド・177分)

日本語吹替版は、日本初放送!
(映画公開時・DVD&BD発売時は日本語吹替版未制作となります。)

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