諏訪部順一さん、三森すずこさん吹替えによるCS・ファミリー劇場オリジナル日本語吹替版『チェンナイ・エクスプレス~愛と勇気のヒーロー参上~』の放送が決定!

CS放送ファミリー劇場(有料放送)にて、2013年の公開当時にインド映画歴代興収NO.1を記録した痛快アクション・エンタテインメント『チェンナイ・エクスプレス~愛と勇気のヒーロー参上~』がファミリー劇場オリジナル日本語吹替版でTV初放送が決定!

ファミリー劇場オリジナル日本語吹替版では、主演男女の“インドのスーパースター”2人を、人気声優の諏訪部順一さん&三森すずこさんが吹替え!
諏訪部順一さん、実写映画吹替え初挑戦の三森すずこさんのコメントが到着しました!

チェンナイ・エクスプレス~愛と勇気のヒーロー参上~』(2013年製作・日本語吹替版は2017年制作)
2017年7月29日(土)夜9時~夜11:35[TV初放送]
2017年8月18日(金)深夜1:25~[再放送]
ファミリー劇場チェンナイ・エクスプレス
【出演】:シャー・ルク・カーン、ディーピカー・パードゥコーン、サティヤーラージ、ニキティン・ディール、プリヤーマニー ほか
【声の出演】:諏訪部順一、三森すずこ ほか
⇒ファミリー劇場特設ページ
(三森すずこさん舞台挨拶付き試写会招待(7/19・夕方5時締切)、サイン入りアフレコ台本プレゼント(8/31・夕方5時締切)あり)

YouTube予告動画
諏訪部さん&三森さんナレーション入り予告動画
三森さん映像付予告動画

ラーフル役・諏訪部順一さん&ミーナ役・三森すずこさんのコメント
ファミリー劇場チェンナイ・エクスプレス

Q:まずは今回の映画『チェンナイ・エクスプレス~愛と勇気のヒーロー参上~』収録のご感想をお聞かせください。
諏訪部順一さん:主人公が全編に渡って登場し、しかも尺も長いので、非常に演じ甲斐がありました。インド映画のアフレコは初めてだったのですが、役者さんの表情の変化やリアクションが本当に大きく、とても面白かったです。

三森すずこさん:初めて“実写”映画の吹替えの挑戦でしたが、自宅で予習をしているときはドキドキしました。しかも今回はタミル語もあるとお聞きしていましたので、どこから(予習を)始めたらいいか分からず混乱していました(笑)。実際に収録が始まってみると、女優さんの表情が豊かで、喜怒哀楽がはっきりしていて、意外と演じ易かったです。

Q:アニメーションと“実写”吹替えの収録について、違いはありますか?
諏訪部順一さん:実写の吹替は、人間が演じているところに声をあてるので、その役者さんの表現ありきという部分がやはりあると思います。アニメーションの場合は、自分の表現がそのキャラクターの“オリジナル”となるわけで。その部分は違うような気がします。

三森すずこさん:アニメーションと違って生身の人間の声を当てるので、表情から微妙な感情を汲み取り易いところがアニメーションとは違いましたね。また、登場人物の原音となる肉声がありますので、そのお芝居にどれだけ近づけられるか演じてみました。逆に、共通点はアニメーションの時と同じように、声の表情を豊かにすると、より劇中の世界観が面白くなっていく気がしました。

Q:インド映画は今までご覧になったことはありますか?
諏訪部順一さん:それほど多くはありませんが、本編の中やエンドロールでもリスペクトされていたラジニカーント主演の『ムトゥ 踊るマハラジャ』(1998年日本公開)は流行った当時に観ましたね。以前はエンタテインメント性が重視されるバラエティ色が豊かな作品が多かったような気がしますが、昨今はヒューマンストーリーも良作が沢山ある印象です。自分が近年観た中だと、『きっと、うまくいく』や、フランス・ドイツとの合作ですが『めぐり逢わせのお弁当』は面白かったですね。

三森すずこさん:インド映画と呼ぶべきかどうかですが、アカデミー賞作品賞を受賞した『スラムドッグ$ミリオネア』(2008年製作)が好きです。インド映画は、歌とダンスが要所要所に入ってくるテンポ観が好きで、昔ミュージカルをやっていた身としてはとても馴染みやすいです。

Q:最後に、映画『チェンナイ・エクスプレス~愛と勇気のヒーロー参上~』の見所をお聞かせください。
諏訪部順一さん:アクション、コメディ、ラブロマンス、そしてヒューマンドラマ。さまざまなエッセンスが散りばめられた、男女を問わずお楽しみいただけるエンタテインメント作品です。いろいろありすぎて見所を絞ることができません。見所は全部です!とにかくいっぱい喋りましたので、ぜひ今回の吹替版をごらんいただけると幸いです。よろしくお願いします!

三森すずこさん:テンポも速くて楽しみながら観ることが出来る作品です。主人公のラーフルの、ダメ男で頼りない感じもだんだん愛おしくなって、最後にはヒーロー感が増してくるところが見所ですね。劇中に出て来る歌も、ちゃんとストーリーに無理なく挿入されているところもいい!インドの女の子は、こういうところにときめくのか!と日本とは違うインドの文化も垣間見ることが出来ます。そんなところを、是非楽しんでもらいたいと思います。

ファミリー劇場オリジナル日本語吹替版インド映画『ロボット 完全版(日本語吹替版)』(2016年日本語吹替え版制作)も再放送!
声の出演:小野大輔、遠藤綾
2017年7/22(土)夜9時~
『ロボット 完全版(日本語吹替版)』初回放送時のお知らせ&小野大輔さん、遠藤綾さんコメントはこちら